2015年6月23日火曜日に放送されたNHK『あさイチ』で、「ルイボスティー」なるものが紹介されていました。

 

www1.nhk.or.jp

 

何でも、このルイボスティー (Rooibos Tea) はノンカフェインでノンカロリーなのだとか。ヘルシーで美味しいことが人気の秘密らしい。ここ3年間でルイボスティーの輸入量は3倍にも増えています。

 

ルイボス((Aspalathus linearis、アフリカーンス語:rooibos)はマメ亜科のアスパラトゥス属(英語版)の一種(1種)。
針葉樹様の葉を持ち、落葉するときに葉は赤褐色になる。南アフリカ共和国は西ケープ州のケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈(英語版)一帯にのみ自生する。乾燥した30度以上の温度差の高い場所を好むため、セダルバーグ山脈以外での栽培は失敗に終わっている。 ルイボス - Wikipedia

 

ということで、ルイボスティーは南アフリカが原産国で、しかもルイボス (Rooibos) は南アのセダルバーグ山脈 (Cederberg) でしか栽培できていないみたいです。マメ科の固有の植物だそう。ルイボスの葉を8時間ほど発酵させると茶葉が赤い色に変化します。このため現地では「ルイ(赤い)+ボス(茂み)」と呼ばれるようになったそうです。英語ならred bushですね。

番組ではアイスティー が紹介されていました。材料は、水600mlとティーバッグ1袋です。水の状態でティーバッグを入れ火にかけます。ポイントは通常の水の量の半分ほどにすること。少ない水で濃く煮出します。それだけ。

アレンジとして、季節のフルーツ適宜と砂糖9gを用意し、ティーポットにフルーツと砂糖を入れ、その後に熱々のルイボスティーを注ぎます。そうすることでフルーツの甘みなどがお茶に移るそうです。

ジンジャー・ルイボスティーというものもありました。こちらはショウガ(生姜)にレモンにハチミツを使います。600mlの水からルイボスティーを煮出して、ショウガ(チューブタイプ可)を小さじ一杯ほど、レモンがお好みで4切れほど、ハチミツもお好みで大さじ1杯ほどを入れるのだそうです。個人的にはこちらのジンジャールイボスティーが美味しそうに感じられました。冬はもちろん、夏にエアコンばかりに身体を当てていると、温めた方がいい場合もありそうですから。 

あとは焼酎のルイボスティー割りという提案もありました。

ノンカフェインもそうですけど、特にノンカロリーというのは老若男女に良いですね。脂っこい食事のお供に、このルイボスティーを飲むと口の中がリセットされて良い、ということも仰っていました。

 

有機栽培ルイボスティ 3gx30包

有機栽培ルイボスティ 3gx30包

  • 出版社/メーカー: 河村農園
  • メディア: 食品&飲料
  • 購入: 12人 クリック: 27回
  • この商品を含むブログ (1件) を見る